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2006,10,9 第九話 コックサッカー
2006,10,8 第八話 現場百回、便所五発
2006,10,7 第七話 ラーメン屋長治 死語解説編
2006,10,4 ついに休憩(笑)
2006,10,3 更に休憩
2006,10,2 またもや休憩

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第九話 コックサッカー 2006,10,9
■前回のあらすじ

公園の公衆便所で激しくエロ本をノリづけした平助達だったが、クレクレ団もエロ本回収に公園に向かっていた。いよいよ戦闘開始かっ!


欲望のおもむくまま精を吐き出した平助達は心地よい疲労感に身を任せいた。

『源さん、オレもうクタクタだぜ』

『ワシなんか持病の前立腺肥大が悪化したわい』

『しかしこれだけ犯人を探してもみつからないってことは…』

『もしかして珍さんが犯人じゃなくて…』

『まさか!』

『そうじゃ…あのクレクレ団の仕業かもしれん』

『やっぱりハワイの楽器が犯人だったのかっ!』

『がびーん!そりゃ『ウクレレ』じゃ!』

『とまあ定番のダジャレをかましたところで…』

『クレクレ団だとちとやっかいな相手じゃな』

そんな話をしているうちに怪しい一団が公園にやってきた。

『ちりかみ博士、ここでエロ本を落としたんでちゅね?』

『確かそうでなんですが…あっ!あそこにありました!』

『でも何かおかしな2人もエロ本見てますよ』

『そんなもん、とっとと蹴散らしてエロ本を回収しましょうよ総統!』

『そうでしゅねーでは皆しゃん!エロ本回収しまちゅ!』

『ラジャ!』

『あ、なんか変なのこっちに向かってくるぜ、源さん』

『なんじゃろ廃品回収じゃろうか?』

『やいやいお前らっ!ここのエロ本は誰のモノだと思ってるんだっ!』

『誰のモノってワシ等のモノじゃよな?平助』

『おう!オレ等がさんざんズリネタに使ったエロ本だぜ!』

『あっ!総統大変ですっ!かなりの量のエロ本がノリづけされてますっ!』

『くそーお前ら、出したな!ああっ毎月楽しみにしているペン金クラブがっ!』

『性欲にまかせて困った2人でちゅねー!』

『まーウチ等もたいしてかわんないケドね!』

『くそーやっちまえっ!』

『あっ!お前らクレクレ団だなっ!』

『今頃気づいたかっ!クレクレ団に歯向かった事を地獄で後悔しなっ!』

『ハム買った事をシゴいて公開しなって…ハテなんじゃろか?』

『きっとハムみたいなオレ等の暴れん棒をやっかんでんだよ源さん』

『あーそれでシゴいてみろってか。おーいもうワシ等かなりシゴいたんでもうでねえぞ』

『がーん!何言ってんだ?とにかく戦闘開始だっ!』

『あわわ!平助っ襲ってきたぞ!こっちも変身じゃ!』

『よーし。煩悩のエネルギーを正義の力にっ!煩悩戦士エレキマンへーんしーんっ!』

平助の体が輝き出し、平助の後ろから観音菩薩が現れニッコリ笑ってこう言った。

『逞しいのね平助って…!』

『な、なんだ。ずいぶん怪しい変身じゃねーか』

『あれが煩悩戦士エレキマンでちゅか…手強わいでちゅね』

『エレキマン参上っ!グーテンモーゲン!』

『な、なにを言ってるンでちゅか?』

『先日あるサイトで見つけた新しい「挨拶」だっ!(実話です。)』

『あんた頭おかちいんじゃないでちゅか?』

『それは言えてる!』源さんは呟いた。

『源さんだってこの間「さよなーらカルボナ〜ラ」って挨拶してたじゃないか!(実話です。)』

『わっはっは!連中は歯抜けぞろいですな墨汁大佐』

『それを言うなら「歯抜け」じゃなくて間抜け。しかも間抜けはアンタ!私は爆乳大佐よ!』

『それはさておき、エレキマン君。我々に歯向かうのをやめたまえ。命だけは助けてやるから』

『お前らに降参するくらいなら、9回満塁で押し出しサヨナラファーボール出した方がマシだっ!』

『いやそれを言うなら、9回満塁でワイルドピッチでサヨナラの方が痛恨っぽいぞ!』

『ワイルドピッチってサッカー選手いたよね?』

『それって「ストイコビッチ」の間違いじゃないの』

『誰ですか「ステテコビッチョリ」ってのは?』

『ええい!この際野球もサッカーも関係ないでちゅ!』

『そーいえば昔のXXXビデオで「コックサッカー」ってXXX映画あったな』

『あ、それ知ってる!コックをサックするんだよね』

『おいお前!コックをサックするってどーーーいう意味だぁあああ!』

『でけえ声急にだすなよ』

『おーーーしえてくれぇえええええええ!』

『つーかジイさんも真似してるし』

『1ーーー回しか言ーーーーわないからーーよーーく聞くのよっぉおおおお!』

『がびーん!爆乳大佐まで…』

『あ、つ、つい!』

『で、コックをサックするとは、これいかに?』

『えーと、○○○を○で○○いて気持ち良くさせる事』

『ひゃっほー!」』

『源さん。お、おれ話聞いただけでテンパってきちゃったよう!』

『エレキマン!四国か?』

『源さん。それ前回のネタだ…』

『エロイダー大佐、ティッシュもって何処いくんでちゅか?』

『ちょっと四国に…』

『だからソレ前回のネタだって…』

ということでアホな話が炸裂して戦闘開始まで今回はいかなかった〜。
次回こそ戦闘開始かっ!それとも四国かっ!九州かっ!訳わかんないっ!



第八話 現場百回、便所五発 2006,10,8
■前回のあらすじ

死語使いの長治から珍さんの情報を得たのか得てないのかわかんない内容で前回は終了したが、この先のストーリーはどうするんだっ!峯吉!


長治の店を後にした平助と源さんは、完全に打つ手が無しになった。

『これからどうする源さん?捜査行き詰まったぜ』

『なーに心配いらねえよ。まだ手はあるぜ』

『へーさすが源さん!どんな手があるんだい?』

『ほらよく言うだろ。捜査の鉄則で現場百回って』

『あー韓国料理の』

『ガーン!そりゃ「ビビンバ」だよ!そうじゃなくて現場!』

『あー違うんか。じゃあラテンのリズムの?』

『それは、「サンバ」だって!』

『なんでえ。違うんか』

『まあとりあえず現場に行こうぜ』

平助と源さんは、エロ本が置いてあった公園に向かった。

『ここが現場か。まだエロ本は置いてあるんかい?』

『ほら、あそこにあるだろ』

『おっ!本当だっ!よし源さんエロ本を物色…じゃない調査しようぜ』

『おうっ!エロ本をオカズに…じゃない傾向と対策を練ろうぜ』

『わーすごいエロ本の量だな!』

『すげえだろ。100冊はあるぜ!」

『これなんかスゲエよね』

『熟女専科だな。こいつはすごいぜ!マニア向けだな』

『おおっ!ロリ系のペン金クラブもあるっ!』

『これもすげえぜ!ナースの夜勤』

『源さんオレもうたまんないぜ!』

『オレだってギンギンだぜっ!平助っ四国か?』

『はあ?四国がどうかしたんですか?』

『あわわ!興奮のあまり言い間違った。平助っ遅刻か?』

『遅刻ってなに?』

『わりぃわりぃ。声が上ずるぜ。平助っシュゴクか?』

『源さん言葉になってないよ!』

『あー源のバカっ!肝心なセリフが理性のために出てこんわいっ!』

『ようするにシゴくんだろ?』

『さすが平助よく分かってるっ!それぞれお気に入りのエロ本を持って公衆便所に駆込むぞ!』

『車の免許の?そこではデきないよ〜』

『そりゃ「教習所」だ。公衆便所じゃ』

『あっそうか。じゃあオレどのエロ本にするかなあ?』

『ワシも選ばんと…』

一方その頃クレクレ団は、ちりかみ博士が落っことしたエロ本の回収をするべく公園に向かっていた。

『本当に困ったもんでちゅね。ちりかみ博士も』

『ほんとうですなあ。大事なエロ本を落すなんて』

『いつも注意してるんでちゅが、馬の耳に念仏でちゅね』

『フランス人って馬並みなんですかっ!』

『な、なにを言ってるンでちゅか?』

『だって馬並みやねん仏(フランス)って今』

『あんた耳おかちいんじゃないでちゅか?』

『あっはっは!エロイダー大使も、大使だけに大使た事ないですなあ』

『…おやじギャグ』

『わっはっは!こりゃ一本とられましたな。墨汁大佐』

『5本くらいとられてんじゃない?頭のネジ。私は爆乳大佐よ!』

『それはさておき、エロイダー大佐、総統は√3の覚え方の事を言ってるのだよ。「馬並みにおごれや」と』

『がーん!それは「人並みにおごれや」じゃないですかっ!しかも総統が言ってるのと違いますよ』

『じゃあ今回の騒動の張本人に説明してもらいましょうかな。総統が何を言いたいのかを』

『そんな事簡単である!総統は、「ママの顔に顔射」って言いたかったんですっ!』

『…どう聞いたらそういう風に聞こえるわけ?』

『何を言っても、「床にシミ」ですなあ〜』

『それを言うなら、ぬかに釘!』

『似たような諺で、「ノれんぞ手出し」ってのもあったな』

『がーん!手出しばっかやってるから、そんなセリフでるのよ!それを言うなら、「のれんに手押し」でしょ』

『っていうか馬鹿ばっか!とにかくエロ本回収にいそぎまちゅ!』

『よーし皆んな!総統の言う通りだっ、エロ本回収にいそぎんちゃく!』

『…おやぢ』

更に平助と源さんは、と言うと。

『よしっ!オレこれに決めたっ!源さん行くぜっ!そして便所でイくぜっ!』

『あわわっ!平助待ってくれえ〜』

平助は脱兎のごとく公衆便所に駆込んだ。更に源さんも慌てて後を追った。

『おおーこりゃすごいっ!源さんオレもうだめだあー』

『し、しまったっ!』

『どうした?源さん』

『あんまり慌てたんで、ホモ雑誌の「シャムソン」持ってきちまったあ!』

『あはは!』

『これじゃあ〜デきん!』

『ご苦労さんだね。源さん』

『ホモだけに男ショック(男色)!なんちゃって♪』

まったくご苦労さんなこの二人。こんなんで事件は解決するのか?
しかもクレクレ団が迫ってるぞっ!
次回はいよいよ銭湯…戦闘かっ!で、平助イったん?

『たてつづけに5発イった…。エロ本ノリづけだ…』

『ワシは、稲穂状態じゃ!実りの秋が待ち遠しいっ!』

どっちにしても馬鹿(笑)次回につづくー。


第七話 ラーメン屋長治 死語解説編 2006,10,7
■前回のあらすじ

平助と源さんは、珍さんを必死で探すが確信にせまる情報を得られず途方にくれる。
そこで源さんは、ある人物に情報提供をしてもらうことにしたのだが…(つーか話早くすすめろよな!)


『なー源さん、アイツって一体誰なんだよ?』

『アイツってか?実はなラーメン屋の親父なんだよ』

『へー白い液体のことか?俺がよく出す』

『がーん!そりゃ「ザーメン」だよ!』

『ゲイツでもないザーメンでもない…いったい誰なんだよっ!源さん俺をバカにしてるんかっ!』

『っていうかラーメン屋の親父だって…』

『あーすんげえ昔、マドンナの旦那だったヤツだろ?今ラーメン屋なのかあ』

『それは、「ショー・ペン」だよっ!今そんな事言っても誰も知らねえぞ』

『便所ならそこにあるぜ?』

『がーん!そらあ「小便」だろ。まーいいとにかく行ってみるぞ』

平助は源さんに連れられて、とあるラーメン屋に行った。

『よう、長治!元気か?』

『お、源じゃねーか!元気かだって〜あたりきしゃりきのこんこんちきよっ!』
●あたりきしゃりきの〜:あたりまえだ。こんちくしょーがナマって出来た言葉。

『がーん!えらく古いー死語じゃないですかっ!』

『あーこいつは俺の友人で平助って言うんだ』

『おう!俺は長治って言うんだ。今後とも4649(ヨロシク)!』
●4649:昔、雑誌のペンフレンド募集の自己紹介の最後によく書かれていた(笑)。5963(ごくろーさん)と似たようなものか?

『4649だって…』

『ところでよー長治ちょっと聞きてえんだが』

『あー今ラーメン作ってる最中なんだ。3分間待つのだぞ』
●3分間〜:昔のボンカレーのCMの中のセリフ。すごく流行したらしい。

『なつかしーボンカレーじゃねーか!』

『アイ・アム・ソーリー・ひげそーりー。待たせたなっ♪』
●アイ・アム〜:謝罪に使う言葉。語源不明。だじゃれであろう。

『ことごとく死語じゃん!』

『おめえに聞きたいのはな、謎の中国人の珍さんについてだ』

『珍?ふーんそんなヤツの情報あったかな?なんせ今まで、アウト・オブ・眼中だったから』
●アウト・オブ・眼中:読んで字のごとく、眼中にないこと。

『ホントに死語使いまくりだな…』

『そいつが何かしたんかい?』

『ああ。公園にエロ本を投げ捨てたヤツなんだ』

『Oh!モーレツ。すげえヤツだな』
●Oh!モーレツ:69年の丸善石油のCMのセリフ。ちなみにCMガールは小川ローザ(笑)。

『つーかその死語わかんないじゃあ』

『そこでお前に聞いたら、珍さんの居所が分かるんじゃないかと思ってな』

『あじゃぱー!まー分からん事もないがな』
●あじゃぱー:ありゃまーの意味。今は亡き伴淳三郎のセリフ。語源は山形の方言から。

『おおー分かるんかい?さすがラーメン情報屋の長治だ。てえしたもんだ』

『おおーそんなにホメられるなんて、長治マンモスうれぴー!』
●マンモスうれぴー:アイドル時代の酒井法子が使用していた言葉。ノリピー語と当時言われた(笑)。

『がーん!昔、酒井法子が使ってたノリピー語じゃないですか!今も使っている人がいるとは!』

『確か、珍さんってーのは4丁目に住んでたはずだぜ。噂じゃどっかの女のミツグ君になってるってよ』
●ミツグ君:平成2年頃流行す。女性に気に入られる為、貢まくる男性を指した言葉。類似にアッシー君(足代わり)もいる。

『ミツグ君…あー昔あったなそんな言葉』

『しかもアンニュイなヤツだってよ』
●アンニュイ:語源はフランス語。意味は、倦怠・退屈・けだるい。

『アンニュイなんて最近聞かない言葉だよな…』

『っていうかワシなんて何言ってるのかサッパリ分からんぞ!』

『アンノン族の奥さんもいるって話だぜ』
●アンノン族:その昔、雑誌アンアン・ノンノ等の旅行企画にノせられた若い女性旅行者のコト。

『アンノン族…どっかの原住民ですか?』

『そんなこと言うと、イエローカードだ!』
●イエローカード:マズイ事をしてしまった時に使われた言葉。Jリーグがブームの時流行。

『わーなつかしーJリーグ始まった頃の流行語じゃねーか!』

『お前ら、さっきからそんな事ばっかいって犬の卒倒だな…』
●犬の卒倒:犬(ワン)が卒倒(パターンって倒れる)するということで、ワンパターンの事を言う。

『犬の卒倒?なんですかソレ?』

『ワンパターンってことだよ。』

『ぎゃはは!死語中の死語じゃねーか!』

『しかし、珍さんを探したって、いまさらジローだぜえ』
●いまさらジロー:小柳ルミ子の同名の曲が語源。なにを言ってももう遅いって意味。

『なんで?』

『今の君はピカピカに光って〜だからさ』
●今の君はピカピカに光って〜:ミノルタカメラX‐7のCMの曲。CMガールは宮崎美子(現:淑子)。ちなみに作詞は糸井重里。

『なんのことやらサッパリじゃ』

『もともとは漢方薬を売ってたんだが、ヤツ結構エガワるヤツでな。
 商品も売れなくなり最近は行方不明らしいぜ』
●エガワる:ワガママを貫く事。巨人入団問題での江川卓氏から。

『行方不明?ほんとか?』

『インディアンうそつかない。聞いた俺もインド人もびっくりよ』
●インディアン〜:もともとはジョン・ウェインの西部劇のセリフから。後「フレンドホルダーS」というタバコのヤニ取りパイプのCMで流行する。
●インド人〜:芦屋雁乃助がインド人に扮したS&BカレーのCMのセリフ。

『死語連発だな』

『しかもウェストポーチだけ持って消えたらしいぜ』
●ウェストポーチ:ここでの引用は正確には間違い。正式な意味は「腰巾着なヤツ」の意味。

『ウェストポーチ!ぎゃはは!』

『他になんか知らないかい?長さん』

『あとは…記憶にございません』
●記憶にございません:都合が悪くなると言う言葉。ロッキード事件での国会の証人喚問でのセリフが語源か。

『これまた古いネタじゃのう』

『ギャフン!そんなに俺の言ってること古いかあ?』

『古いってもんじゃないですよ!』

『完全に死語じゃ』

『死語って言われても、今日 耳 日曜』
●今日 耳 日曜:聞きたくない言葉を遮るために使われる言葉。

『そこらへんのニュアンスが古いんだよなあ』

『お前らサングラスの事なんていう?』

『サングラスはサングラスじゃないですか』

『そこがナウくないんだよ。サングラスはなーグラサンって言うんだよ』
●ナウ:流行 ●グラサン:サングラス

『がーん!何年前の言葉じゃあ!』

『まったく…お前らの感覚にはついていけねーな。さすがの俺もグリコだぜ』
●グリコ:お手上げの意味。グリコのマークから発生した言葉。

『お手上げだって言いたいみたいですね』

『そうじゃな』

『じゃあ、お前らこんな事知ってるか?コーラを飲んだら骨が溶けるんだぞ!』
●コーラを飲んだら骨が溶けるんだぞ:その昔、子供がコーラを飲むとよく親が言った根拠のない言葉。

『ガーン!昔の親が子供にそんなこと言ってたなあ』

『そうそう!サーカスに売りとばすよとか(笑)』
●サーカスに売りとばすよ:コーラ〜と同義語。親が子供を脅かすのに多用された。

『まあいい。せっかくだから平助ラーメン食べてくか?』

『あーいいですね』

『お、食っていくかい?サンクス・ベロマッチョ!』
●サンクス・ベロマッチョ:ありがとうの意味。語源はサンキュー・ベリマッチから。今も使用している人がいるのが驚き。

『感謝の言葉さえ死語ですね』

『あたりきしゃかりきコロンブスよ!シティボーイだからな俺は』
●しゃかりき〜:光ゲンジの曲からの言葉。意味不明。しゃかりきな様子か(笑)?
●シティーボーイ:おしゃれで都会的な男の子を指す言葉。

『がーん!光ゲンジだぜ』

『さすがの俺もシャッポを脱ぎますねえ』
●シャッポ:脱帽するの意味。シャッポはフランス語で帽子の意味。

『わはは!おめえも死語うつったな』

『ほいラーメンおまちー』

『じゃーいただきマンモス!』
●いただきマンモス:いただきますの意味。これも今だに使用している人がいる。

『ごちそうサマンサ!』
●ごちそうサマンサ:ごちそうさまの意味。アメリカのTVドラマ「奥様は魔女」の主人公の名前が語源か?

(特別出演)峯吉:『あのう〜それで結局珍さんの事わかったんですか?』

『冗談はよしこちゃん!そんなバナナこと言ってやろう言ってやろう先生に言ってやろう。おととい来やがれ!お前ーオバタリアンだな。しかもテクノカットじゃねーか?今年は天中殺でトッポいドッチラケで周りをトレンディーな雰囲気にしてドロンするつもりだなー。とんでもハップン歩いて5分だ!お前みたいな翔んでるヤツは茄子がママ、胡瓜がパパでニャンニャンすればいいんだよ!』
●冗談は〜:冗談はやめろの意味。
●そんなバナナ:そんな馬鹿なの意味。
●言ってやろう〜:誰かが悪いことをすると言われる言葉。
●おととい〜:文句を言うとき使われる言葉。
●オバタリアン:図々しいおばさんの意味。
●テクノカット:昔テクノポップというジャンルを演奏してたYMO(イエローマジックオーケストラ)から発生したヘアースタイル。
         もみ上げはそり落とし、後ろは刈り上げというスタイル。アイビーカットの変則版か?
●天中殺:現在でも生存(笑)。中国に伝わる算命学から導かれる大厄の時期。昔大流行した。
●トッポい:派手な人を指して言う言葉。
●ドッチラケ:しらけて呆れるの意味。
●ドロン:とんずらすること。
●とんでも〜:思いがけない出来事が発生した場合に使われる言葉。大泉滉氏のセリフが語源。
●翔んでる:70年代中ごろ流行。当時先進的な行動ないし思考をしてた女性に使用された。漫画「翔んだカップル」が語源か?
●茄子がママ〜:成すがままの同義語。
●ニャンニャン:Hする事。バラエティー番組「夕焼けニャンニャン」が語源か?

(特別出演)峯吉:『なーるほどザ・ワールド秋の祭典スペシャル…』
●なーるほどザ・ワールド秋の祭典スペシャル:納得したという意味。同名番組が語源。

てなわけで死語連発の中、物語はどこへ行ってしまうのか…?
それでは、バイビー(笑)。
●バイビー:バイバイの意味。他に「バッハハァ〜イ」「バイナラ」がある。

ということで次回につづく!


ついに休憩(笑) 2006,10,4
もしわけないあるよ!

またアップできないあるよ…

更に休憩 2006,10,3
もう少し待て

文は出来とるのだヽ(#`Д´)ノ

またもや休憩 2006,10,2
すまんのう…今忙しいのよ

もう少し待てください。
我慢して待てください。
ワタシ中国人アルヨ。イクヨクルヨ。

蘭ちゃんお腹スイタヨー(関係ないかこれは)

今日も休憩 2006,10,1
すいません。

今日も時間が取れなくて休憩です。

も少しお待ちください。


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